脱サラ独立をする際に

皆さんがもし、脱サラ独立をする際にまず考えることは何でしょうか。

まずは、開業資金について考えてみましょう。

開業するのに、元となる資金がないとそもそも出店計画ができません。

元でがあればいいですが、足りないものは借りるしかありません。

まずは、公の機関である日本政策金融公庫があります。

(参考になる記事「創業計画書を書いて、公庫の相談をしよう」)

公的な機関なので、利率がとても低いし、安心して借りれると思います。

普通貸し付けなどは、特に1%台ということで非常に幅広い目的で融資を受ける事が可能です。

近くの窓口で相談してみてください。

また、地域の商工組合などでも相談に乗ってくれますよ。

日本政策金融公庫には、様々な融資制度があり、特に、脱サラ起業の人に融資をしてくれる制度があり、それが新規開業資金制度と言います。

新規開業資金制度は、まさに起業する人、または、すでに独立開業してはいるが、5年以内である人を対象とした融資制度となていて、何点か条件はありますが、それほどハードルが高いものではないと思いますので、ぜひ利用してみてください。

団塊世代のネットとビジネス

2007年から団塊の世代の退職が増えて行く事が注目されていますが、団塊世代の方は退職後インターネットを楽しんだり、PCなどを趣味として利用したいと考えている方は、意外なほど多いようです。

 


また、定年退職後の独立開業までいかなくとも、副収入と趣味をかねて、ちょっとした資金で、自宅でビジネスできるものが欲しいと思う方もいらっしゃるでしょう。

 


団塊世代のビジネスでは、利益優先ではなく、楽しめる事が優先だという事があるかもしれませんね。自分が楽しめて、更に人に喜ばれる仕事、そんなビジネスを捜すといいかもしれません。

 


自分の長い経験を生かした、趣味のブログ+アフィリエイトとか・・・ビジネスの経験を生かした、情報商品とか・・・あるいは人生経験を生かした、相談ビジネスとか、ホームページを窓口とした、そして料金の安いサービスを提供したら受けるかもしれませんね。

 


ネットだからこそ、少ない費用で、そして団塊の世代の長い経験からこそアドバイスできるようなビジネスをWEB上で提供したら成功できるのではないかと思います。

 


団塊世代のホームページを参考までに紹介しておきます。団塊世代の退職の生活ガイドでは、団塊世代の退職後の第二の人生を豊かに送るための生活情報ガイド。田舎暮らしからビジネス、投資、趣味まで色々な情報を掲載しています。

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